マジックリンの小林さんがご隠居されます。

BROTHER TIMEのVOL.4掲載のマジックリンの現店主である、小林さんが

5月11日(?)をもって辞められてしまうので、

これまでのお礼とお別れを言いに行ってきました。

 

まず、マジックリンさんがどこにあるのかというと、

 

りん9

りん10

やってきたのは、パル法円坂 アネックス1F ヤマザキショップです。

どうみても、マジックショップがある雰囲気ではありませんが、

リン1

あるんです!!!

 

「こんにちはー」

「まいど、君ら、ベトナム語しゃべれるか?」

「え?」

「ちょっと 翻訳してや!」

「な、何の話ですか?」

「ベトナムからの留学生が来てんねん。」

 

最後(おそらく)にして、はじめて先客がいるのを見ることができました。

(これはかなりのレアシーンです。)

りん4  手品グッズの値段を聞く留学生のお兄さんたち。

 

聞くところによれば、お兄さんたちは13時から勉強会があるそうなんですが、

その開始時刻を過ぎても、教室へ向かう気配はなく、

小林さんのマジックにくぎづけでした。

~30分後~

ようやく小林さんの手が空きました。

 

「辞められるって本当ですか?」

「ホンマやで。」

「ちょっと疲れたんや。」

(知ってます)

「この後、どうされるんですか?」

「隠居するんや。」

「隠居・・・・・・!?」

「でも、マジック教室にはちょくちょく顔だすで。」

これっきりじゃなくてよかったです。

「このお店は、この後どうされるんですか?」

「代わりの人が、東京から来るんや」

「その方はいつこちらにいらっしゃるんですか?」

「それがな・・・もうとっくの前に来てるはずなんやけど・・・

まだけーへんのや(笑)」

ゆるいですねー

この感じが、すごく好きです。

小林さんの「少し疲れたマジック」を見たい方はお早めにどうぞ!

(11日に確認したところ、まだ後任者はいらっしゃってないとのことです)

ちなみに、「ミスターさこ」さんが引き継がれるそうです。

 

マジックリン

住所:大阪市中央区法円坂1-1-35

アネックス パル法円坂 1F(ヤマザキショップ内)

090-8526-4153

開いているかどうかわからないので、ご連絡のうえお出かけくださいませ。

2017年 5月 11日   ライター DAI

 

 

りん3  3mあるスズランテープを巻く小林さん。

りん11

コンビニに入ってすぐの棚には手品グッズが雑然と並んでいます。

(もちろん売り物です)

りん5

こわい・・・・・・・

りん6

小林さんの似顔絵。

20年前なら似ていたかも。

 

 

 

 

激レア!発行部数30部のフリーマガジンを入手しました。

19 STORIES と言う大阪環状線界隈にフォーカスした雑誌があります。

コンセプトは、”SNSでは知る事の出来ない情報を掲載する”だそうです。

近大

2016年1月23日、

そんなかっこいい情報誌にブラザータイムが掲載していただけることになりました!!

いやはや、何たる幸運。

そして取材日当日。

どんな方々が取材してくださるんだろな~

と、待っていると現れたのは、

「こんばんはー、近畿大学からやってきましたーー よろしくねーーー」

なんと現れたのは近大のお兄さんとお姉さん。

どうやらこの19 STORIESとやらは、近畿大学の卒業制作の1ツだそうです。

「キャー めっちゃかわいいやん!後で一緒に写真とろなー」

マジですか!?やったー。

しかしお姉さんの視線はどう見ても弟・・・・・

気を取り直して取材の話に入ると、

さっきまでのお姉さんの雰囲気はガラッと変わり、

鞄から取り出したのはボイスレコーダ-。

すごい、そんなハイテクな機械僕たち使ったことないですー

羨ましい。欲しいなー でもお金ないわ・・・・・・・。

約1時間で取材は終わり、

写真を撮ってもらい(勿論僕も入れてもらいましたよ)

案外あっさり終わりました。

3月に入ってしばらくすると、その出来上がり品が届きました。

近大2

近大3

後で知ったのですが、

この19STORIESの発行部数は、何と30冊程度!

これはたしかに激レアですね。

近大のお兄さんとお姉さん、卒業してからも続けて欲しいいいいいいいい。

2016,4,10

DAI