キルモノ出店at梅田スーク

元年 5/8~5/14 

キルモノ出店at阪急梅田本店10階スーク フルギストリート 開催致しました。

初の阪急百貨店本館に出店です。(前回はメンズ館)何か嬉しー わーい。

今回は毎年恒例のスーク フルギストリートのブースを1つお借りして開催。

フルギストリートの全貌
キルモノブース

残念ながら場所は結構分かり難い。角部屋ならぬ角ブースでした。

あるお客さんは2周しても見つけられなかったとか・・・・・

まあ、良い言い方をすれば穴場っちゅう奴ですね。知らんけど。

今回キルモノのブースには他にも、

丸いネクタイ「Qタイ」でお馴染みのテーラーコフジさん、

日本国を丸で表現したお洋服「NIPPON」の日本極東貿易さん

(愛国心強そう)が出店されていました。

そして今回、忘れてはならないコーナーがありました。

そう、その名こそ セールラック !!

セールラック レジ横の目立つ所に有る

ただでさえも目立たないコーナーになってしまったキルモノブース、

この好きなもの出し放題のセールラックを見逃す手はない!

と、思った訳ですね。

ある意味ケーワイなキルモノは、このセールラックの1/4をお借りし、

とんでもない割引率の商品を出しました。

ほら、周りの古着屋さんは海外仕入れの結構高額なお品が多いのですよ。

むしろキルモノほど庶民派なお店はなく、元々浮いていた訳です。

元々高級な周りの古着屋さんはどれだけ値引いても相場で3000円位。

しかし元来安売りのキルモノは、

4000円のバックを1000円

2500円のバッグを400円

3000円のワンピースを500etc、、、

と、およそ場違いなお値段を付けました。

これには阪急マダムも阪急従業員の方もかなり驚いた模様。

面白半分に、まあまあ買って行って下さいました。

まあ、在庫処分の意味も込めてだったから良いんですけれども、

400円にしたバッグとか本当に利益ないよね。

と言うより赤だよね。

売り上げに響かないよね。

一体僕は何をしていたんだか・・・・・?

ハッハッハ

キルモノ出店at阪急メンズ大阪

H31,1/9~1/15 キルモノ出店at阪急メンズ大阪5階が、開催されました。

初の阪急百貨店出店です。わーい。

今回の出店はキルモノだけではなく、週替わりでSHAREーKOBEさん、

A DAY IN THE LIFEさん、日本極東貿易さん、そしてキルモノで出店いたしました。

ストームトルーパーを彷彿とさせる阪急メンズ大阪
5階催事場にて

流石は阪急百貨店、小さい催事場ながらゆとりのある並べ方です流石は阪急百貨店、

小さい催事場ながらゆとりのある並べ方です。

今回はキルモノの中でも割かし厳選したメンズコート、メンズニットをご用意致しました。

メンズコート
メンズニット

元々キルモノを始めたときは婦人服しか置いていなかったので、

これだけの量の紳士服を探すだけでも中々大変でした。いや本当に。

これからはもっとメンズ館に適応したようなお洋服を置かないとですね~。

キルモノ初出店in梅田ロフト②

H30 9月11日より営業開始の出張キルモノin梅田ロフト1階ロフトマーケット。

今日は営業風景と商品、そして驚きの結末をご紹介致します。

驚きの結末、、、、、、、、

はぁ?ってなった方、それもそのはず僕自身大変ショッキングな結末でした。

まあ、読んでみて下さい。

ロフトマーケットキルモノ前

今回の出店ではキルモノの他にも色々なお店が同時出店されていました。

先ずは主催者である「日本極東貿易」さんは80~90年代のコムデギャルソンを出品。

次に神戸の古着屋4店舗 メニアマルさん、カミサビルさん、タナゴコロータスさん、a day in the lifeさん。

キルモノ何かより何百倍もセレクト感の有る綺麗な古着がゆとりを持った間隔で

並んでいました。まさに古着屋の先輩、期間中は色々とお世話になりました。

そして、作家のRIKOさん、コンプテさん、UOMIKIさん、アトワンスノウさん。

で、最後にわたくしキルモノの10店舗が出店していました。案外沢山あったもんだな~

スポーツウエアコーナー 微妙に古いユーロカラーが目立つ
半飾り的な要素多目の服達。お客さんも取って貰うの面倒かしてあんまり売れない。

そうこうしている内に、最終日が近付いて来ました。

残念ながら約20日間に渡る出店も幕を閉じようとしています。

最終日9月30日は日曜日。クライマックスには丁度良い、頑張るぞと思いきや、、、、、

ややや、、、、、、、、、ややややや!!!!!

近畿地方に超大型の台風21号君が接近して来てしまったのです。

担当者の方もさも残念そうな顔をして僕につぶやきました。

「どこの百貨店でもそうやけど、明日は終日休館ね。」

最後の稼ぎ時が~~~~!

この時何故か財津和夫の幸せな結末のイントロが脳内再生された気がしました。

幸せどころかかなり不幸なのにね。

でも、あの日出かけてたら本当死んでたかもと思うとぞっとします。

やっぱり休館でよかったのかも。

因みに、台風の影響でロフトの正面のシャッターは破損した模様。

大変唐突でショックな最終日でしたが、約20日間とても楽しく過ごす事が出来ました。

皆様の御陰です。本当有難うございました。

後、良かったら来年も是非呼んで下さい!本当お願いします。お願いします!