京セラ夏祭り2018 ブラザータイムは配布できるでしょうか⁉

2018年7月22日㈯、京セラドキュメントソリューションズ大阪本社で、

社員夏祭りが開催されました!

(京セラドキュメントソリューションズ,,,,,異様に長い,,,,,)

そしてとても嬉しいことに、このお祭りの受付で僕たちのブラザータイムを

配らせて頂く事が出来ました。

わー ありがとうございます!

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えーと,,,,,そもそも、

京セラドキュメント(以下略)って一体どういう会社なんでしょうか?

「京セラドーム」の画像検索結果

やっぱり最初に思い浮かぶのはこのUFOみたいなドーム?

「京セラ  包丁」の画像検索結果

 

 

そして子供の頃お世話になったセラミック包丁?

「京セラ 懐かし」の画像検索結果

それからこんな懐かしいお姉さん、じゃなくて携帯電話??

他にもプリンター と言うか公式ホームページによるとそれが主な感じ

などがありました。

兎にも角にも、結構昔からあって、知名度も高いお馴染みな会社と言う事ですね。

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前述した通り、配らせて頂いたのは受付で、入場者全員が通過する場所です。

このお祭りの入場延べ人数は5000人で、配らせて頂いた立地はとても良く、

更にテントや足元にもミニ看板を設置させて貰いました。

そして、皆様お気付きでしょうか?

何か知らん少年がブラザーになって配布していることが。

彼は、次男はじめの同期のお友達(ここではN君とする)です。

心優しい彼は、惨めな僕たちと一緒になってブラザータイムを配ってくれる事に。

助っ人もいるし完璧!どんどん配ること出来るやん!と、思ったのもつかの間。

 

フワーン フワーン!人々は急行電車の様に目の前を通過してゆくのです。

お~い!僕達はここに居るよ~~!

と叫んでもあんまり効果は無かったのでしょう。

皆様あんまり視野に入って来なかったようです(涙)

 と言うか何か避けられて居る様な,,,,,

,,,,,,,,,,と言っても、普段よりかは何倍も配布できた訳で。

 ティッシュ配りの如く華麗に手渡し

 おっ!おおおお! 成功。

 マダムの気を,,,,,引けた!

なんやかんやで、今年度で一番沢山配る事が出来ました。

京セラの皆様方、そしてN君、本当に有難う御座いました。

めでたしめでたし。

では終わらせられないー!!!!!!( ゚Д゚)

そう言いますのも、僕たちが京セラさんで配布するまでが、

かなりうねうねした道だったのです。

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それは京セラ祭り開催の1.5週間前、僕たちは初めて京セラに電話をしました。

僕たち「あの~すみません、僕たち玉造界隈を紹介するフリーペーパーを

作っていまして、御社のお祭りで配らせて頂きたいのですが、、、、」

担当者「分かりました。検討してみますので明日お電話差し上げます。」

僕たち「はーい」

~明日~

電話来ない、、、、。忘れてはるんかな? もう一回電話。

僕たち「あの~僕たちかくかくしかじか、、、、」

担当者「明日又、、、、」

~明日~

電話来ない、、、、。あれ?ムムム? もう1日空けて再度電話。

僕たち「あの~僕たち何回かお電話差し上げているのですがかくかくしかじか」

担当者「そちらはどういった企業ですか?」

僕たち「いや、企業では無くて高中小の兄弟で個人なのですが、、、、」

担当者「あ、左様ですか。ビジネス関係かと思いました。」

今まで他の団体などと協力した事が無かったらしい京セラさん。

どうやら詐欺師か冷やかしかに思われていたようです。

日頃の行いが悪いからこう言う輩に思われるんでしょうね。気を付けなくては。

 

担当者「一度その物を見てみたいのですが。」

僕たち「では今からそちらへ行きます!」

~数分後~

どでかい京セラ大阪本社の塵一つ落ちていない応接室へ通される。緊張~

担当者「ん~検討中、検討中、、、、 僕は良いと思いますよ。」

僕たち「やった、じゃあ配って、、、、」

担当者「ちょっと待った!僕は良いと思うけど頭の固い上司がな~ムムム~~?」

頭の固い上司って、、、、突如立ちはだかった大きな権力の壁、、、、。

僕達にはどうする事も出来ないのでしょうか?

担当者に確認して貰った所、上司を説得させる道は唯一ツ!

それは、学校の先生にこのフリーペーパーが公平性のあるものだと言う事を

証明して頂く事。

僕たちの小ささに改めて未熟さを感じる一方、

中々凄い事言ってきはるなこの部長さん!!いや本当凄い。

 

てな事で、行って参りました、

我が母校であり次男の現在の学び舎であり三男の将来行く所、大阪市立東中学校。

先ずは職員室にノック  コンコンコン

僕たち「失礼します、1年5組の竹内ハジメです。

担任の先生(H先生とする)いらっしゃいますか~?」

H先生「はいー」

僕たち「あの~僕たち実はこの様な新聞を作っているのですが、

今度の京セラ祭りでーーー頭が固いらしい上司がーーー

先生の証明書が必要でーーー作って頂く事は出来ますでしょうか?」

H先生「校長が良いと言ったら作ってあげるよ。

教育委員会には報告しなくていいとは思うけど、明日まで待ってね。」

教育委員会と言う言葉を聞いて少しドキッとしましたが、

後はもう神頼み校長頼みです。

~明日~

放課後、次男が喜び勇んで1枚の封筒を持って帰ってきました。

どうやら校長の許可も下りて、H先生が一筆してくれたそうです。H先生万歳!

その後、僕たちはその封筒を持って再びあの応接室へ。

(そこで開封した封筒 H先生、貴方は極楽行きです。)

僕たちの余りのしつこさに、その上司の許可も何とか、やっとこさ、下りました。

やっぱり、大企業の考えることは流石に生暖かくはありませんでした。

何にしても、京セラの皆様、学校の皆様、有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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